PushBell
WordPress / Web Push

プッシュ通知を、
無料で、自分のサーバから。

有効化した瞬間から使えます。署名鍵は自動で生成され、購読者はあなたのデータベースに貯まります。読者が 100 人でも 10 万人でも、料金は無料のままです。

WordPress.org からインストール できることを見る

無料 / GPLv2 or later / 外部サービス不要 / 日本語同梱

読者に出るダイアログ

あなたのサイトの新着記事を通知で受け取る

通知はいつでも解除できます。

今はやめておく 受け取る

色、角丸、位置、文言まで管理画面で調整できます。右下のベルは、一度見送った読者があとから購読するための入口です。

切り替わる見た目は、どれもプラグインに同梱のプリセットそのもので、同じ値から描いています。選んでも、流れるままでも。

すぐ動く

有効化して連絡先を 1 つ入れれば完了です。署名鍵は初回に自動生成されます。

細部まで作り込める

配色、形、位置、出すタイミング、文言。ライブプレビューを見ながら管理画面で決められます。

ずっと無料

購読者数でも通数でも課金されません。WordPress.org から誰でも入手できて、ライセンスは GPL です。

自分のサーバで完結

購読者リストは自分のデータベースの中。サイトがブラウザの push サービスと直接やり取りします。

サイトに合う見た目に、
その場で仕上がります

ダイアログは明示した色で描かれるので、テーマを変えても見た目が保たれます。調整はすべて設定項目で、同じ画面のプレビューが即座に追従します。

配色 7 項目 ライト / ダーク / 自動 / テーマ追従 表示位置 4 種 角丸 4 種 文言 5 か所 追加 CSS

この設定 UI はアドオン(Pro)に入っています。無料版には既定の見た目と追加 CSS、そして同じプレビューが付きます。

出すタイミングを選べます。 すぐ、数秒後、スクロール後の 3 通り。何回目の訪問から尋ねるかも決められます。

見送った読者にも、次の機会があります。 再度尋ねるまでの日数を 1 回目、2 回目、3 回目以降で別々に設定でき、ベルからはいつでも購読できます。

購読した瞬間に 1 通目が届きます。 ウェルカム通知が読者に成功を伝え、同時に配信経路が通っていることを運営側にも証明します。

ベルも同じように

できあいの見た目を選ぶ、項目ごとに詰める、CSS を自分で書く。ベルはダイアログと同じトークンで描かれるので、一度決めたことが両方に効きます。

見た目 4 種・ベルの大きさ 3 段(44px から) 位置 4 種、ラベルも変更可 角丸 4 種 影の有無 追加 CSS
既定
ミニマル
ボールド
ソフト
モノクロ
自分の CSS

PushBell でできること

配信は無料版で最初から最後まで回ります。Pro が足すのは 5 つ、見た目の設定 UI とカテゴリ配信と、あと 3 つ。PRO と付いた行がそれです。

ダイアログ

出すタイミング 3 種
即時・遅延・スクロール後
何回目の訪問から尋ねるか
見送られたあと再度尋ねるまでの日数
1 回目・2 回目・3 回目以降で別々に
ベルを出す / 出さない
ダイアログを見送った読者が、あとから購読できます
ブラウザに直接尋ねるモード
カテゴリの選択肢PRO

見た目

見た目の設定 UIPRO
配色モード・色 7 項目・角丸・影・表示位置・ベルの位置とラベル・文言 5 か所・プリセット 4 種・既定に戻す
ライブプレビュー
読者に見えるままのダイアログとベル。追加 CSS もそのまま反映
追加 CSS

通知の中身

既定のアイコン画像
メディアライブラリから
バッジ画像
Android のステータスバー用
通知を画面に残す
読者が消すまで表示
ウェルカム通知と、その文言
キャンペーンパラメータ
既定で入った状態
アクションボタン 2 つまでPRO

記事ごとに

この記事は通知しない
通知のタイトルを個別指定
通知の本文を個別指定
通知済みの日時を編集画面に表示

送信と運用

公開と同時に自動送信
投稿タイプを選べます
予約公開に対応
記事に紐づかない手動送信
静音時間帯
翌朝まで持ち越し
再試行を続ける時間
1 時間から 1 週間
1 回の処理件数と同時リクエスト数
時刻を指定した予約送信PRO

確認と後始末

配信履歴
送信・期限切れ・失敗を分けて集計
購読者数の推移
ブラウザ別の内訳
診断ログの詳しさを 3 段階で
署名鍵を wp-config.php に置ける
プライバシーポリシー文面を下書きに自動追加
アンインストールで完全に消える
配信ごとのクリック数PRO

比べるときは、ここを見てください

プッシュ通知プラグインを並べて検討するときの判断材料です。PushBell 側の答えだけ書いてあります。

購読者が増えたときの料金無料のまま。人数でも通数でも課金されません
購読者データの置き場所あなたのサイトのデータベース。外部サービスを経由しません
許可ダイアログの見た目色・形・位置・文言まで管理画面の設定で。追加 CSS 欄もあるので、書きたければ書けます
テーマを変えたとき明示した色で描くので、設定した見た目のまま
公開済みの記事を更新したとき勝手には飛びません。あらためて知らせたいときは手動送信で出せます
日本語管理画面も、読者に出る文言も同梱
署名鍵の扱い設定画面に一切描画しません
サイト内の他の Service Workerそのまま残ります。触るのは置き換える 1 つだけ
追加でインストールするものありません。このプラグイン 1 つで完結します
アンインストールしたあとテーブルも設定も残りません

購読者を連れて
乗り換えられます

Perfecty Push Notifications からの移行なら、読者は今の購読のまま。許可を取り直す操作も、サイトを再訪してもらう必要もありません。

他プラグインが入っている間だけ、管理画面に「移行」タブが出ます。ボタン 2 つで署名鍵を引き継ぎ、購読者を全員取り込みます。それぞれが購読した日付もそのままです。

他プラグインの記録は読むだけなので、戻り道はそのままの形で残ります。

切り替え直後の 1 通目から、旧 Service Worker の上でも通知がそのまま表示されます。

新しい購読が保存できてから、置き換えた側の登録だけを解除します。1 人が 1 通ずつ受け取る状態が保たれます。

触るのは置き換える 1 つだけです。サイト内の他の Service Worker はそのまま残るので、PWA も無事です。

OneSignal など以前のツールで通知を許可していた読者は、次に来たときそのまま購読者になります。操作もプロンプトも無く、以前のツールのワーカーは同時に退役するので、通知は 1 通ずつ届きます。

画面が各ステップで何をするか、そして順番の理由は、配布ページの FAQ に書いてあります。

読者にそのまま説明できる作り

預かるデータが少ないほど、プライバシーポリシーは短く書けて、運用は軽くなります。

保存するのは 3 つだけ

ブラウザが生成した配信先
暗号化に使う鍵 2 つ
購読した日付

購読が指しているのはブラウザであって個人ではありません。プライバシーポリシー用の文面は、有効化すると下書きに自動で追加されます。

最初から守られている

設定画面のスクリーンショットを、そのまま共有できます。 署名鍵は画面に一切描画されません。

購読と解除にはレート制限が入っています。 判定に使うのは呼び出し元アドレスのソルト付きハッシュで、制限時間のあいだだけ保持します。

購読は読者自身のブラウザが作った配信先で識別します。 購読者を名指しする ID がページに渡らない構造です。

設定はすべて JSON データとしてフロントに渡ります。 入力した文字列がマークアップに混ざりません。

PushBell Pro

アドオン / 年額

無料版だけで運用は完結します。見た目を管理画面から整えたくなったとき、配信をもっと踏み込んで設計したくなったときに、アドオンを足してください。

カテゴリごとの配信

読者が購読時に興味のあるカテゴリを選び、そのカテゴリを希望した人にだけ届けられます。

予約送信

読まれやすい時間を指定して送れます。日時を決めておけば、あとは任せられます。

アクションボタン

通知に最大 2 つのショートカットを付けられます。ボタンごとに別の遷移先を指定できます。

配信ごとのクリック数

どの配信が読まれたかが数字で分かります。次に何を送るかの材料になります。

デザインの設定 UI

色・角丸・影・表示位置・文言・配色モード・ベルの見た目を、プレビューを見ながら管理画面で決められます。出来合いの見た目 4 種から始めて、あとから 1 項目ずつ手で直せます。

[価格 / 年] 1 サイト枠と複数サイト枠の 2 種類。[提供開始日]
Pro を購入する [購入リンク: Freemius のチェックアウト URL]

対応ブラウザ

デスクトップと Android の Chrome、Edge、Firefox、Opera。macOS の Safari。iPhone と iPad は、読者がホーム画面に追加したサイトから購読できます。

管理画面にブラウザ別の購読者数が出るので、どの経路から読者が来ているかを数字で確認できます。

必要なもの

WordPress 6.7+ PHP 8.1+ OpenSSL HTTPS

どれも一般的なレンタルサーバに揃っています。外部ライブラリのインストールもビルド工程も不要です。

入れる判断は、あとから取り消せます

プラグイン画面から削除すると、作ったテーブルも option も、記事に書き込んだメタも、登録した cron も、一緒に落ちます。残るのは入れる前のデータベースそのものです。だから最初の 1 回は軽い判断で済みます。

データベースをきれいに保ちます。 入っている間も、書く先は自前のテーブル 4 つと自分の名前の option だけ。通知は投稿ではなく自分のテーブルの行なので、wp_posts は入れる前の大きさのまま、他の場所もそのままの形で残ります。削除がきれいに終わるのは、この構造のためです。

削除が持っていくもの

テーブル 4 つ option 6 つ 投稿メタ 5 種 cron 4 つ レート制限の一時行

マルチサイトでは、削除したサイトだけでなく全サイト分を落とします。

そこから言えること

削除がそのまま後片付けです。 WordPress が削除の一部としてこれを実行するので、画面が戻ってきた時点で終わっています。

署名鍵は手元に残せます。 wp-config.php に書いておけば、削除が触るのはデータベースだけなので鍵はそのまま残ります。入れ直したときは同じ 1 組で再開できます。

購読者もテーブルと一緒に消えます。 購読は自分のデータベースの行としてだけ存在するので、削除は購読者一覧も一緒に落とします。「痕跡なく戻せる」を裏側から見ると、これがその中身です。

今日から、読者に直接届く

インストールして有効化すれば、署名鍵は初回に自動生成されます。あとは連絡先を 1 つ入れて、ダイアログの見た目を決めるだけです。

WordPress.org からインストール

無料 / GPLv2 or later